Web系エンジニアのアウトプット練習場

エンジニアリングと書評が中心。たまに全然関係無い話もします。

【AtCoder Beginner Contest 169】感想戦

去年の12月1日以降から参加していなかったコンテストに久しぶりに参加することにしました。

競プロ以外ではPythonを使っていないため、言語自体も結構忘れている中でのコンテスト参加となりました。

結果は・・・散々でした。

A問題

問題なく通過

B問題

普通にループするとTLE。

atcoder.jp

制約的に O(n)が通らないはずはなく、早々にシステムの不具合を疑う(ゴミ)

3回ほどTLEとWAを繰り返し、ループ内で  10^{18}を超えるかどうかのチェックを挟んでなんとかAC。

C問題

math.floor(A*B)を試すもWA。

atcoder.jp

B問題のこともあって、この時点でシステムに対する懸念をずっと抱いている(ゴミ)

浮動小数点誤差のことが何故かぽんと頭から抜けていた。

Pythonならdecimalが使えるのでそうすべきだった・・・

atcoder.jp

D問題

素因数分解を使うことはすぐにわかって、実装してみるとサンプルは全部通るもののWA。

システムへの疑念もありつつ、30分くらい悩んでもわからず。

コンテスト終了30秒前に原因を特定するものの、提出前にあえなくコンテスト終了

終了して1分後に無念のACでした。 凡ミスでした・・・

まとめ

運営側の不具合より、まずは、自分を疑おう。

固く誓いましたとさ。